メリット
レッスン代と練習代が込み込みの月額料金に含まれている「サブスク契約」になっている場合がほとんどですので、通う分だけお得になります。
料金
数値と映像で「感覚」と「実際」のズレを確認できる。クラブの動きやボールデータを確認できるので、感覚と実際を比較できます。「ちゃんと振れた」と感じても、実際にはフェースが開いているなど、感覚だけでは分からないことがあります。
自分のペースで練習できる→周囲の目をあまり気にせず、自分の課題に集中できるのもインドアの良さですね。自分が納得するまで同じ動きを繰り返せます。苦手なクラブや距離を集中的に練習することもできます。
サブスク料金なので、練習すればするほどお得。
デメリット
データを気にしすぎて「数字合わせ」になりやすい。データが出るので、つい「この数字を良くしよう」と考えてしまいます。 しかし、数字が良くてもスイングそのものが良くなっているとは限りません。
インドアで良くなっても、実際のコースで同じように打てるとは限らない。室内では毎回ほぼ同じ環境で打てますが、コースではライ、傾斜、風、芝、プレッシャーなどが変わります。
数値が良くなっても、「コースで狙った場所にボールを運べるか」は別問題です。
まとめ
単に「45分で何球打つか」ではなく、「1回の練習で何を改善するか」「テーマを絞る」という考え方にすると、かなり有効な練習環境になると思います。片手打ち・ヘッドスピードUP重視

