練習場での練習

料金

【打ち放し練習場代】
100球 1,000円~4,000円
打ち放題90分 1,000円~8,000円
※上記の金額の他に入場料・ナイター照明料が掛かることもあります。

実際の「飛び方・曲がり方」を確認できる

インドアではボールの飛びをシミュレーションできますが、打ちっ放しでは実際のボールが250yd先まで飛んでいくので、

  • 打ち出し方向
  • 曲がり幅
  • 弾道の高さ
  • 飛距離
  • ミスショットの傾向

などを目視で確認できます。感覚と現実のズレを確認するには、屋外練習場は非常に有効です。

「連続して打つ」練習ができる

打ちっ放しの最大の強みは、やはり球数を打てることです。1時間~2時間など時間的に優位

インドアではデータを確認しながら1球ずつ丁寧に練習し、打ちっ放しでは、

  • 7番アイアンを20球
  • PWを15球
  • ドライバーを20球
  • 最後にコースを想定して10球

など、ある程度まとまった球数を打てます。

スイングを体に覚え込ませるという意味では、打ちっ放しは非常に優秀です。

デメリット

「たくさん打つこと」が目的になりやすい

これは打ちっ放しの一番の落とし穴だと思います。

「今日は200球打った!」となっても、実は同じミスを200回繰り返していた……ということもあります。

特に調子が悪いと、

もう1球打てば直る → またミス → もう1球……

となりがちです。

ボールの結果だけでスイングを直そうとしてしまう

例えば右に飛んだから、

「もっと左に振ろう」

「フェースを返そう」

と、その場で次々に修正すると、スイングがどんどん複雑になってしまうことがあります。

屋外では「環境」によって結果が変わる

打ちっ放しでは、

  • 気温
  • ボールの種類
  • マットの状態
  • 打席の向き
  • ボールの落下地点

など、インドアとは違う条件があります。

また、レンジボールなので、コースボールとは飛距離や打感が多少違います。